板金機能 Sheet metal
【手順】(Mechanical =Platinum + Seatmetal )1. ベースSolidを作成 →立体または、スケッチ 100×200×100H2.コーナー処理 C50
3.面を押し出す 50
4.面を回転 面選択→ 軸指定 → 角度 15度
5. 底面を指定して、シェル 厚み=2mm
6.Solid→ 板金変換 smConvert
7.リリーフ smReliefcreate (1.0)そのまま Enter
8.ジャンクション smJunctioncreate
9.ベンド smBendcreate
10.分割 smFlangesplit 面選択→ 新規ライン
※~音が出ます!
資料は、こちらから
日本語解説です。
Modeling手順の確認が出来ます。
宜しく、お願いいたします。
板金の手順 Sheet metal (V17以降)

1.ベースを作成する。
2.クワッドカーソルで板金を選択
3.曲げ位置の稜線を選択して、クワッド【エッジフランジ作成】とすすむ
4.曲げ長さ・角度を入力
アングル形状、出来上がりました。 初期設定は、板厚内R となりました。
幅のオプションを指定すると、ベースと異なったベンドも可能となっています。
そのほかには、テーパー角度も付加できます。
【メカニカルプラウザを表示するには?】
アイコンが並んだ右側の余白で、右クリック【メカニカルプラウザ】 にチェックを入れます。
【モデル】・【ライブラリ】 のタブがあります。
モデルタブの TOP 行(ルートノード) を選択すると、
【部品】
【板金】
厚さ:数値
既定のKファクター:
【ベンド半径】
種類(T): 厚さ係数・絶対値
値: 数値
が展開されてます。 (プラスの場合は、展開します)
板金の曲げがアカウントになる途中に、デフォルメを行います。
KFactor パラメーターで変形の設定を指定することができます。(K係数資料 SW解説)
内Rを0.5 として作成するには?
ベンド半径の種類を 絶対値 を選択して、 数値:0.5 を入力します。
コーナーリーフ・ベンドリーフは、自動で生成されます。 この既定のKファクターと連動するようです。
【展開】
板金展開は、驚くほど簡単です。折り畳まれていない部分を表した3Dソリッドボディを生成します。コマンドプロンプトで、いずれかの指定出来ます。
-
モデルの3Dソリッドを維持する。
-
3Dソリッドを別々の図面ファイルとして保存。
-
ソリッドを2D図面へ変換 (*.dwg または *.dxf)
エクスポートされた図面には、全体寸法と製造用の曲げ注釈が自動的に追加されます。
【板金(A)】→ 【展開(U)】
展開を開始するフランジ面を選択 と聞かれます。ベースフランジを選択すると、マウスドラックされた展開図が作成されます。 配置場所を指定して終了です。 選択は、ちょっとコツがいります。 マウスを近づけて面を探すのに手間を感じます。 選択メニューは、何もしないで下さい。 最初は、どれ? をどうすれば? と戸惑いました。 わかると何のことはありませんね。最初に作られたベースフランジの方向を回転整理して配置(ツールメニュー余白右クリック →BRICSCAD→ ビューにチェック ) ビューコマンドを右下に配置しています。 モデルタブで最初のフランジを選択して確認が出来ます。 試して下さい。
K計数の一覧が必要になりますか? SWのようにSheetmetal Bend Tables\kfactor base bend table.xls は、指定出来るのだろうか? さて、場所は、? どうなっているのだろうか? 疑問は、まだまだ解決していませんが…。 通常の板金(板厚内R指定)には、便利で簡単に作成出来ます。
【板金の課題】
1.作成手順の整理 ベースフランジ・形状・ 穴加工・R処理・コーナー処理 → 展開
といった手順で進むのだろうか? 各々のやり直し・途中での変更など…を検証する必要がありそうです。
2. 展開値との関係
通常の90°曲げに関しては、製作各社でのデータで管理しているのが普通です。 その為精密板金では、各社のノウハウがありアルファー値(アマダ式) 少数2桁で行っているところもあります。 テーブルで管理できないといけません。
Top Page >> スポンサードリング: b-cad.shop → 公認代理店へ |
■初期設定で、曲げを規定? 現在は、ベースを作成して → 変更する手法となっております。 1.ベース作成 2.メカニカルプラウザで変更 表示するには、? アイコンメニューバー余白右クリック 【メカニカルプラウザ】 チェックする 3.ベンド半径 → 数値 種類 → 絶対値 4.ベースフランジ曲げ稜線指定 ベンド開始 |

TOPに戻る