2016年1月31日日曜日

メニューでびっくり!

普段は、再度表示しない設定をしていましたので… (^_^;) 知りませんでしたね~ かっこいいのか悪いのか? はともかく、でかすぎないか?  邪魔なんだよね。 

 しかし、余白の多いこの Design は、ありがたくないですよね。  とは言っても、板金が Option となったし今までの 4 Pattern では、足りなくなっているのは事実です。 V16の新機能をチェックすると Release Note 3D強化しかないようにも思う。 残りは、バグの修正しか見えません。 ここに来て、メカ系にも採用されていると言います。サクサクは、A-CAD よりも感じはいいと思います。 何より古い NotePC でも充分活用できるのは、実にありがたいことです。 メカ系での利用は、製品ごとに色分けしたり、グループ処理が基本です。 ブロック管理は、他のCADへの配慮も必要になりますので、要注意です。 

メニューの再表示について…(立ち上げダイアログ)
【再表示の手順】
1. BricsCADを起動して、1枚の図面が開かれている状態
2. ダイレクトコマンド 『GETSTARTED』 と入力 + Enter
3. ON を選択して、 Enter 
4. BricsCAD を終了します。
5.再起動すると復活してますか?

  普段利用していない人には関係ありませんね。 ちなみに、Helpを見ながら作業したい初級者には、Help を起動してから、CADを起動するとタブ切替えで見ながら作業出来るのでお薦めです。

【デスクトップにHelpショートカットを作るには?】
インストールフォルダの Help →ja_JP です__ 

"C:/Program Files/Bricsys/BricsCAD V16 ja_JP/Help/ja_JP/" Bricscad.chm

今回は、オプションとなったSeatMetal と Solidworksの比較検証から入りました。あっという間にV16!という実感です。 今回初めて客先がBricsCAD ですので、楽しみにしてましたが… 残念ながら2Dのみなので… ちょっと期待外れです。 せめてグループ化は、基本でしょう…  システム設定が大事なのに… 共通化も間違えて行なっては、手間が増えて時間が浪費する結果となります。見直しと協議は、重要だと思うこの頃です。  

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