2013年5月4日土曜日

Bricscad購入手引き

■販売ルートの説明
現在、お試し版をメーカーサイトからDW(download)して利用し、ライセンスキーを入力すると正式版となります。 お試し版は、BVAを除くPlatinum版を試します。 入力されたコードによって、Classic・Pro・Platinum とインストールされます。 登録日から、365日有効で、翌年は、UP を購入することになります。30,000円/年 (定価税抜き表示 V14から値上げです)

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Solidworks から DWG変換をして Bricscadで読込んでみました。 あっと言う間に変換出来ました。当然ですが、編集も可能です。 ツリー上は、なにも表示されていません。履歴もありませんね。 最終形状を確認してもらうには、十分です。SW2012→DWG2000形式です。 この価格のツールでここまで出来れば、大成功です。

インポート・吐出しの機能を試しています。
多様な利用方法は、アイデア次第です。
価格を超えた機能の実力は、満足度が高いです。


V14 Communicator 68,000円 で登場
(Pro以上 オプション)

V14 Import強力なサポートとは、いきません。まだまだ浸透していません。 この価格でと思っていましたが、V14 でオプションとなっていました。

 Import は、
パラソリッド・STEP・IGES が一般的です。全て可能となっております。 読み込みダイレクトは、SW・CATIA・Pro/e・ソリッドエッジ・と豊富ですが…

Export は、
CATIAのみ… 中間ファイル形式 IGESのみとなっております。これは寂しいですね。


V14 Exportあとは、診断機能・修復の度合いを調査する必要もありますね。 データを受け渡すときのテーマとしてこの問題がありますし、Assy 対応時の構成は、なかなか難しい問題があります。

3Dに関しては、パラソリッドデータを受領して、2Dバラシの作業をSWで行ってきました。 材質の指定を画像データにマーキングしてもらいます。 そのくらいで、バラシ作業は出来ます。

モデリングのしやすさに関しては、直感的でクワッドカーソルの威力は、凄いと思います。 3D →2D の図面変換は、レイアウトの配置・図枠・BOM など作業を進めないといけません。

今後に、期待を寄せています。

※~





1 件のコメント :

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